中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪とストレスの関係

 

ストレス社会と言われている今、多かれ少なかれ誰もがストレスを感じていることでしょう。

 

ストレスを感じていても、度合いには個人差があるのですが、ストレスが溜まってしまうと、心だけではなく、体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ストレスが長く続いてしまうと、自律神経が乱れてしまい、ホルモンバランスを崩してしまうことにつながってしまいます。

 

特に影響を受けやすいのが、副腎皮質刺激ホルモンと甲状腺刺激ホルモンです。

 

これらのホルモンが影響を受けると、血液中に遊離脂肪酸が大量に溶け出してしまいます。

 

その大量の遊離脂肪酸は肝臓に運ばれて、コレステロールや中性脂肪に合成されてしまうのです。

 

ですから、ストレスを溜めてしまうことは、中性脂肪も溜めやすい体を作ってしまうことになります。

 

感じるストレスは人それぞれですが、溜め込み過ぎないように上手に発散できるといいですね。

 

ストレスの発散にアルコールを飲む人も多いですが、アルコールの飲みすぎは、中性脂肪のもとともなるので気をつけましょう。

 

ストレスは、外からの刺激でも感じるのですが、睡眠不足などからも感じられます。

 

バランスのよい食事して、たっぷりの睡眠を取っていると、ストレスも感じにくくなるようです。

 

そして、労働、休養、運動も大切です。

 

生活習慣や体を動かすことなどに気をつることで、上手にストレスを発散できるかもしれません。

 

ストレスを溜め込まず、健康的な心身を手に入れたいですね。