中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

太っているのに中性脂肪が少ない人がいるのは何故ですか?

 

中性脂肪が多い人は太っているというイメージがありますが、中にはそうではない人がいるようです。

 

水太りだったり、むくみが原因で太って見える人もいるようです。

 

例えば、骨盤が歪んでいることで内臓が下がり、お腹がぽっこりしてしまったり、むくみやすくなって下半身太りにつながったりします。

 

それが太って見えることがあるようです。

 

また、遺伝体質に関係していることもあると言われています。

 

太っていると思っているのに中性脂肪値が低いと、不安になることもあるようですが、他の検査で異常がなければ心配は要らないようです。

 

ただ、心配しておきたいのは脂肪肝です。

 

中性脂肪が低いと、脂肪肝を引き起こしてしまうことがあるので、定期的に健康診断を受けることが大切です。

 

中性脂肪は多すぎても病気のリスクが高まりますが、少なすぎてもエネルギーが不足したり、体温を保つことができなかったり、ホルモンバランスが崩れるなどの悪影響が出てきます。

 

中性脂肪は適正値を保つようにし、無理なダイエットなどはしないようにしましょう。

 

中性脂肪を増やしすぎないようにするには、バランスの取れた食事と適度な運動です。

 

健康のためにも中性脂肪を増やしすぎたり、減らしすぎたりしないように気をつけましょう。

 

また健康診断も定期的に受けることをオススメします。