中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪とリン脂質の違いは何ですか?

 

血液中には、中性脂肪とコレステロール、リン脂質、遊離脂肪酸などが存在しています。

 

中性脂肪は増えすぎることで、病気のリスクが高まると言われていますが、リン脂質はどうなのでしょうか。

 

リン脂質というのは、細胞膜を構成している物質です。

 

細胞膜が変質してしまうと、水分や栄養電解質などを保つことができなくなり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

また、ホルモン分泌にも影響してくるので、リン脂質は大切な役割を果たしているのです。

 

リン脂質はレシチンやホスファチジルコリンなどから摂ることができます。

 

血液中に存在しているものでも、働きは色々違うのです。

 

中性脂肪は増えすぎると、病気のリスクを高めてしまいますが、体温を一定に保ったり、体を衝撃から守ってくれたりするという大切な働きもあるのです。

 

また、エネルギーが不足した時に使用できるように、エネルギーを蓄えておくこともできます。

 

体にとって必要不可欠な中性脂肪ですが、多すぎると体に悪影響を与えてしまうのです。

 

健康を保つためには、栄養バランスの取れた食事をし、脂質や糖分、アルコールなどを摂り過ぎないようにすることが大切です。

 

また、運動を取り入れるなども健康に取っては大切です。

 

生活習慣を見直し、健康な体を手に入れましょう。