中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と脂肪の違いは何ですか?

 

中性脂肪と脂肪。

 

同じように思えますが、実は少し違うのです。

 

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。

 

この2つを合わせて体脂肪というのですが、中性脂肪というのは、これらの脂肪の素となるものなのです。

 

中性脂肪は食べ物から摂取されます。

 

そしてエネルギーとして使われるのですが、中性脂肪を取りすぎると消費されずに残ってしまうことがあります。

 

その残った中性脂肪が変化し、体に蓄積されて内臓脂肪や皮下脂肪となっていくのです。

 

中性脂肪は血液中やリンパ液の中に、液状として存在しているのですが、内臓脂肪や皮下脂肪となると、固形状になるという違いもあります。

 

中性脂肪が多くなると、内臓脂肪や皮下脂肪が増えやすくなるので、脂肪を増やさないためには、中性脂肪を取り過ぎないということが大切です。

 

そのためには、脂ものや甘いもの、アルコールを取りすぎないことが大切です。

 

そして、野菜などで食物繊維をしっかりととるようにしましょう。

 

また、運動を取り入れることで中性脂肪をエネルギーとして使用することになるので、脂肪に変化する分は少なくなります。

 

エネルギーにするだけではなく、代謝があがりエネルギーを消費しやすくなるので、脂肪としてたまりにくくなります。

 

毎日の生活を見直し、中性脂肪を増やし過ぎないようにすることが、脂肪を増やさないことにつながるのです。