中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪の多い食品は何ですか?

 

中性脂肪がつきすぎると、病気のリスクが高まってしまいます。

 

中性脂肪を減らしたいと思うと、中性脂肪を減らしてくれる効果があるものを取り入れようと思いがちです。

 

ですが、逆に中性脂肪が多い食品を摂り過ぎないようにすることも大切なのではないでしょうか?

 

中性脂肪が多い食品は、動物性脂肪、糖分、アルコールです。

 

動物性脂肪というと、お肉の脂身の部分です。

 

同じお肉でも脂身が多いものと少ないものがあるので、中性脂肪を減らしたいと思ったら、脂身が少なめのお肉や、脂身を取って食べるようにするといいでしょう。

 

その他にも、バターや生クリームなども中性脂肪が多い食品です。

 

糖分が多いのは、ケーキなどのお菓子や、果物、ジュースなどです。

 

ケーキ類は、糖分だけではなくバターや生クリームが使われているものが多いので、中性脂肪がとても多いと言えます。

 

そして、アルコールです。

 

アルコールを飲む時におつまみを食べ過ぎてしまうのも、中性脂肪を増やしてしまう原因となります。

 

中性脂肪というのだから、脂肪分が多いものが中性脂肪が多いものと思っていましたが、脂質だけではなく糖分も大きな原因のようです。

 

糖質というと甘いものですが、炭水化物も消化することで糖質に変化します。

 

ご飯やパンなどの炭水化物の食べすぎも、中性脂肪の原因となってしまうので食べすぎには気をつけましょう。