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中性脂肪とメタボリックシンドロームの関係

 

健康診断にも取り入れらているので、メタボリックシンドロームは、もうほとんどの人が知っている言葉でしょう。

 

中性脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪があります。

 

メタボリックシンドロームを引き起こしてしまうのは内臓脂肪の方で、中性脂肪が内臓脂肪として蓄積されて起こります。

 

ですから、メタボリックシンドロームの原因は、中性脂肪の増えすぎです。

 

中性脂肪の原因となるのは、主に炭水化物や脂質の摂り過ぎと言われています。

 

最近は食事が欧米化してきたこともあり、カロリーを摂り過ぎてしまっていることが考えられます。

 

食事は栄養バランスを考えて食べるようにしましょう。

 

また、運動不足や生活環境、ストレスなども関係してくると言われています。

 

内臓脂肪が多い状態を内臓脂肪型肥満と言います。

 

メタボリックシンドロームは内臓脂肪が多く、それと同時に、高血圧、高脂血症、高血糖などの病気が併発している状態のことをいいます。

 

メタボリックシンドロームになると、心臓病になる確率が10倍になるとも言われています。

 

その他にも、糖尿病や脳卒中のリスクも高くなります。

 

軽い病気も重い病気に変えてしまうことがあるメタボリックシンドロームは、お腹が出てスタイルが悪くなるだけではないのです。

 

メタボリックシンドロームを防ぐためにも、中性脂肪の増え過ぎに気をつけるようにしたいですね。