中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪値が高くなりやすい人はいますか?

 

中性脂肪は、食生活や生活習慣に大きく影響されます。

 

ですから、食生活や生活習慣が乱れている人は、中性脂肪値が高くなりやすい人です。

 

まずは、中性脂肪の元となるのが糖質と脂質です。

 

甘いものばかり食べていたり、脂っこいものばかり食べている人は、中性脂肪値が高くなります。

 

また、炭水化物も消化されることで糖質となるので、中性脂肪になります。

 

食べ過ぎや、遅い時間に食事をすることも、中性脂肪値を高くしてしまいます。

 

そして、お酒を飲みすぎることも中性脂肪値を高めてしまいます。

 

お酒そのものでもそうですが、お酒を飲むと満腹中枢が乱れてしまうので、おつまみをついつい食べ過ぎてしまうことも関係してきます。

 

また、運動不足も影響しています。

 

運動をすると、消費カロリーがアップするだけではなく、筋肉がつくことで代謝がよくなるので、中性脂肪がたまりにくい体を作ってくれるのです。

 

その他には、たばこを吸う、睡眠不足、ストレスなども、中性脂肪値に関係しているようです。

 

中性脂肪値が高すぎると生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

 

病気になってしまってからでは改善するのが大変になってしまうので、中性脂肪値が高くなりすぎないように気をつけたほうがいいでしょう。

 

中性脂肪値を高くしないためにも、自分の生活を見直し、改善していくことが大切になります。