中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪値が低すぎるとどうなりますか?

 

中性脂肪値は、高すぎると動脈硬化や、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしてしまうリスクが高まってしまうため、とても危険です。

 

しかし、中性脂肪値が低すぎるというのも体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

中性脂肪は、エネルギーを貯蓄する働きがあったり、体温を保ったり、内臓を衝撃から守ったりする働きがあります。

 

ですから、中性脂肪が少なすぎると、エネルギー不足に陥ってしまったり、冷え性になったりすることが考えられます。

 

そして、中性脂肪値が低すぎるとホルモンバランスが乱れてしまい、女性なら生理周期が乱れてしまったり、生理がとまってしまったり、不妊症になってしまうことも考えられます。

 

また、それ以外にも色々な病気にかかりやすくなることも考えられます。

 

最近はダイエットをする人が増えています。

 

ダイエットをしなくても十分な体型なのに、ダイエットをすることで、中性脂肪値が低くなりすぎてしまう人も増えているようです。

 

スタイルを気にしてダイエットをするのもいいですが、中性脂肪には、大切な働きがあるということを理解し、ダイエットのしすぎには気をつけましょう。

 

食事は栄養バランスを考え、適度に運動を取り入れることで、中性脂肪を増やしすぎないで、健康的なスタイルを維持できるでしょう。

 

食事制限などの無理なダイエットはしないようにしましょう。