中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と血液の関係

 

中性脂肪値は、血液検査で測定することができます。

 

このことからの血液と中性脂肪は、関係が深いことがわかりますね。

 

中性脂肪は、蓄積されると皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪へと変化しますが、それ以前は血液中に存在しています。

 

中性脂肪が増えてしまうと血液中の脂肪が増えてしまい、血液がドロドロになってしまいます。

 

またドロドロの血液の状態が続くことで、血管内部に血栓ができてしまったり、動脈硬化など引き起こしやすくなってしまうのです。

 

そうなると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高くなってしまいます。

 

中性脂肪が増えるというのは、ただ肥満になるというだけではなく、このように病気のリスクも高めてしまうのです。

 

ですから、中性脂肪は体に溜め込み過ぎないようにすることが大切です。

 

中性脂肪のもとは余分なエネルギーです。

 

ですから、食事はバランスに気をつけて食べたり、運動も適度に取り入れるなど、自分の生活習慣を見直してみるといいでしょう。

 

ストレスや睡眠不足などの生活習慣も、中性脂肪を増やす原因になっていることがあるので、ストレスを上手に発散したり、しっかり睡眠を取って疲れを取るということも大切です。

 

中性脂肪を減らすことは、スタイルを維持するだけではなく、健康を維持することにもつながっているのです。