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中性脂肪の特徴

 

最近よく耳にする中性脂肪とは、いったい何なのでしょうか?

 

なぜ中性脂肪が注目されているのかというと、それは中性脂肪の増えすぎが、生活習慣病の原因となるからです。

 

中性脂肪が増えすぎることで、肥満になるだけではなく、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの大きな原因となってしまうのです。

 

ですから、ただの肥満と軽く見ていてはいけないのです。

 

しかし、全く意味もなく、体についているというわけではありません。

 

中性脂肪は、体のエネルギー貯蔵庫なのです。

 

毎日生活するエネルギーが不足した場合、中性脂肪がエネルギーとして使用されます。

 

また、体の体温調節なども行っているので、全く必要がないものでもないのです。

 

中性脂肪は増えすぎることで、問題となってしまうのです。

 

しかし、中性脂肪が少なすぎるのも問題です。

 

中性脂肪が少ないとエネルギーの蓄えが少なく、いざという時に困ってしまいます。

 

また体温調節もできなくなってしまうなど、体に悪影響を及ぼしてしまう特徴もあります。

 

中性脂肪は、増やしすぎず減らしすぎずということが大切のようです。

 

中性脂肪が多くなる原因は、脂質と思いがちですが、炭水化物の摂り過ぎが原因という人が多いようです。

 

食事が欧米化している現代、食事内容にも気をつけて、中性脂肪が増えすぎないように気をつけたいですね。