中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と食事の関係

 

最近は食事が欧米化しています。

 

ステーキにハンバーグ、パスタ、ピザ、グラタンなど、美味しいことは知っていますが、やはり炭水化物や脂質が多過ぎる物ばかりです。

 

筋肉を作るたんぱく質が豊富というメリットはありますが、炭水化物や脂質というのは、中性脂肪の原因となってしまうものです。

 

ですから、炭水化物や脂質の多いものばかり食べることが増えている現代人は、中性脂肪が溜まりやすいと言ってもいいでしょう。

 

中性脂肪を減らす効果がある食べ物などがよく取り上げられていますが、中性脂肪が溜まらないようにするには、やはり和食がオススメです。

 

和食は魚や野菜が中心で、栄養バランスにすぐれています。

 

また、調理法も蒸したり焼いたりと、油をあまり使わないものが多いので、カロリーも低めになっています。

 

また、根菜類などは歯ごたえがよく、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの予防にもなります。

 

洋食が悪いということはありませんが、洋食ばかりではカロリーの摂り過ぎになりやすいようです。

 

最近はサプリメントなどで、脂肪を燃焼させるものもありますが、サプリメントはサポート的なものであって、基本はバランスの取れた食事と適度な運動です。

 

食事の内容を見直し、適度に運動を取り入れることで、中性脂肪を増やさないようにしましょう。