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中性脂肪と成長ホルモンの関係

 

ダイエットをする時には、何を目標としていますか?

 

体重を減らすことを目標にしている人が多いと思いますが、体重は食事量を減らしたりすることで、簡単に減らすことができるのです。

 

しかし、大切なのは体についている脂肪自体を減らすことです。

 

体脂肪は簡単に減らせるものではないのです。

 

そのためには、代謝を上げることが大切になります。

 

筋肉を鍛えるための無酸素運動をすると、糖質のエネルギー不足となります。

 

そうすると成長ホルモンというホルモンが分泌されて、中性脂肪の分解が進むのです。

 

そして、その後血液中にある遊離脂肪酸濃度を上げることにもなるので、脂肪が燃焼されやすくなるのです。

 

ですから、運動をする時には、無酸素運動をしてから有酸素運動をすることが効果的です。

 

これが逆になってしまうと、成長ホルモンの分泌が妨げられて、筋肉が作られにくくなってしまうため、代謝が上がらず脂肪が燃焼しにくくなるのです。

 

成長ホルモンをうまく利用することで、中性脂肪を燃焼しやすくします。

 

脂肪を燃焼しやすい運動があるように、脂肪を燃焼しやすい順番もあるのですね。

 

脂肪を燃焼してくれる有酸素運動の前に、無酸素運動を取り入れて、効果的に中性脂肪を落とし、健康的な体を手に入れましょう。