中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と体温の関係

 

中性脂肪は、ダイエットをしている人なら聞いたことがある人がほとんどだと思います。

 

現代は健康志向が高まっているので、ダイエットをしている人ではなくても、1度は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

中性脂肪は、あまりいいイメージはありませんが、体にとって必要な脂肪でもあります。

 

中性脂肪はエネルギーを貯蔵しているものなので、体のエネルギーが不足している時に役立ちます。

 

また、衝撃から体や内臓を守ってくれる働きもあります。

 

そして、もう1つは保温効果です。

 

中性脂肪は寒さから体を守ってくれる効果があり、体温を一定に保ってくれているのです。

 

痩せている人に比べて、太っている人が寒さに強く、暑さに弱いのは、中性脂肪の量に関係があるのです。

 

中性脂肪が少ない人は、体を保温する効果が少ないので、体温が低めという傾向もあるようです。

 

体温が低くなると、その分代謝が悪くなりますし、冷え性の原因にもなってしまいます。

 

冷えは体に色々なトラブルを引き起こしてしまいます。

 

中性脂肪は多過ぎると体に悪影響を与えてしまうことはよく知られていますが、少な過ぎることも体にとって良いことではないのです。

 

中性脂肪は大切な役割もあるので、適度な量を保つようにしましょう。

 

中性脂肪を適度に保つためには、バランスの取れた食事と適度な運動を心がけましょう。