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中性脂肪と尿酸値の関係

 

尿酸と言われてもなかなかピント来ないかもしれませんが、痛風は知っている人が多いのではないでしょうか?

 

尿酸は核酸塩基成分のプリン体代謝産物と窒素でできている化合物です。

 

尿酸値が高くなってしまうと、痛風になると言われています。

 

そして、尿酸値が高い人は中性脂肪が多いようです。

 

尿酸が多く中性脂肪が多い場合、中性脂肪は皮下脂肪よりも内臓脂肪として蓄積されるようです。

 

そして、内臓脂肪が多くなると、尿酸値も高くなってしまうと言われています。

 

ですから、健康診断などで尿酸値が高いと診断された場合には、内臓脂肪を減らす必要があるということです。

 

尿酸を減らすには、薬を飲む方法もあります。

 

ですが薬を止めると、元に戻ってしまうので、根本的な解決にはならないのです。

 

尿酸を低くするためには、内臓脂肪を減らすことです。

 

そして、内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的です。

 

有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして使うので、内臓脂肪を減らすために効果的です。

 

ただ、尿酸値を下げるために、走ることはオススメできません。

 

走ることで尿酸値を一時的に高くしてしまうからです。

 

ですから、尿酸値を下げるためには、歩くことで内臓脂肪を減らすことが効果的です。

 

ウォーキングを取り入れるのもいいですが、エレベーターを使わずに階段を利用することでも、続ける事で効果があるでしょう。