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中性脂肪と冷え性の関係

 

中性脂肪には、体を衝撃から守ってくれたり、体を保温してくれたりする効果がありますが、中性脂肪の増えすぎは、体に色々な悪影響を及ぼします。

 

中性脂肪が増えすぎると血液がどろどろとなってしまい、血行が悪くなります。

 

血行が悪くなってしまうことは、冷え性につながっているのです。

 

冷え性は、血行が悪くなっている状態なので、代謝が悪くなっています。

 

ですから、冷え性になると、脂肪を消費しにくい体になってしまっているのです。

 

中性脂肪が増え冷え性になると代謝が悪くなり、さらに中性脂肪が増えやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

冷え性を改善するには、まず血流を良くすることです。

 

血行が良くなり酸素を含んだ栄養が体全体に行き渡ることで、代謝が活発になり、体温が上がり、冷え性が改善されるのです。

 

そのために効果的なのは、中性脂肪を増やしすぎないこととマッサージです。

 

中性脂肪が多くなることで、血液がドロドロになってしまい血流が悪くなるので、中性脂肪を増やさないような食事を心がけたり、適度な運動をすることが効果的です。

 

リンパの流れに沿ったマッサージを行うことで、血流が良くなり、冷え症が改善されやすくなります。

 

そして、代謝が活発になれば、エネルギーの消費量も増え、肥満解消にも効果的です。

 

中性脂肪と冷え性は、深い関係があります。

 

どちらも解消することで健康的でスリムな体を手に入れることができるでしょう。