中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と急性膵炎の関係

 

中性脂肪が高いと色々な病気のリスクが高まります。

 

中性脂肪が高い人がなりやすい病気の一つに、急性膵炎があります。

 

急性膵炎は、膵臓の病気です。

 

膵臓は、インスリンなどのホルモンを分泌したり、消化液を出したりしている部分ですが、消化液が膵臓自体を消化してしまっている状態を急性膵炎と言います。

 

急性膵炎になると、肋骨周りが痛くなったり、吐き気、嘔吐などの症常があるようです。

 

そして、最悪の場合、死に至ってしまうことも考えられます。

 

急性膵炎になる原因は、ウイルスだけではなく、脂質やアルコールの多量摂取なども大きいと言われています。

 

特に、空腹時に脂肪分の多い食事やアルコールを摂取するとなりやすいようです。

 

急性膵炎の原因は色々あるので、中性脂肪が多いと必ずなるというわけではありませんが、脂肪分の多い食事や、アルコールというのは、中性脂肪の元となるものです。

 

またその他にも、生活習慣などにも原因があると言われているので、急性膵炎や、他の病気のリスクを上げないためにも、バランスのよい食事や、適度な運動を心がけ、中性脂肪を増やしすぎないようにしたいですね。

 

生活習慣を見直してみるのも大切です。

 

特に、お酒を飲む習慣がある人は気をつけたい病気です。

 

空腹時にアルコールを摂らないように、低カロリーのおつまみと一緒に適量を飲むようにしましょう。