中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と狭心症の関係

 

中性脂肪が多くなると、色々な病気のリスクが高まります。

 

その中の一つに狭心症があります。

 

狭心症というのは、心臓部分の血管が狭くなってしまい、痛みや発作が起きる病気です。

 

興奮したり、激しいスポーツをしたりすると、心臓の働きが活発になります。

 

中性脂肪が多くなっていると、血液中の悪玉コレステロールも増えてしまっているので、血液がドロドロで狭くなっています。

 

ですから、その狭い血管内に大量の血液が流れることで、必要な分だけ血液を送ることが出来ず、心臓などに痛みを感じてしまうのです。

 

狭心症の発作は胸がキリキリと締め付けられ、痛みを感じます。

 

多くの人は胸に痛みを感じますが、首や肩の部分に痛みを感じる人もいるようです。

 

同じようなものに、心筋梗塞がありますが、心筋梗塞は血流が完全に途絶えてしまうものなので、そこに違いがあります。

 

もし狭心症かもしれないと思ったら、できるだけ早めに病院を受診しましょう。

 

発作がおさまっても安心はできません。

 

病院で精密検査を受けましょう。

 

中性脂肪が増えていると全ての人が病気にかかるというわけではありませんが、病気になるリスクがアップします。

 

中性脂肪を増やしすぎないようにするには、バランスの取れた食事と適度な運動を取り入れましょう。

 

生活を見直してみるだけで、変わってくると思います。