中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と高中性脂肪血症の関係

 

高脂血症の一種に、高中性脂肪血症があります。

 

高脂血症は生活習慣病の一つです。

 

名前からもわかるように、高中性脂肪血症は中性脂肪が高い状態のことを言います。

 

血液中の中性脂肪値が150ml/dlとなると、高中性脂肪血症と言われます。

 

しかし、高中性脂肪血症になっても自覚症状はありません。

 

高中性脂肪血症になると、血液中の中性脂肪値が高いことになります。

 

そうなることで、動脈硬化、糖尿病、脂肪肝、痛風などの原因となってしまうのです。

 

健康診断で中性脂肪値を知ることができるので、中性脂肪値が基準よりも高かった場合、医師に診察をしてもらう必要があります。

 

自分の中性脂肪値を知ることは、健康を守ることにもつながります。

 

中性脂肪は、食事内容や運動不足などが原因で起こります。

 

まずは自分の生活を見直してみましょう。

 

甘いものや脂っこいもの、アルコールなどを摂り過ぎてしまうと、中性脂肪を増やしてしまいます。

 

野菜を中心とした栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

 

また最近は運動不足の人も増えています。

 

毎日少しでもいいので、運動をすることを心がけましょう。

 

その他にも喫煙や睡眠、ストレスなども関係してきます。

 

生活習慣病は一度発症してしまうと完治が難しいものです。

 

生活習慣を見直し、中性脂肪を増やさないようにしたいですね。