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中性脂肪と痛風の関係

 

痛風は贅沢病とも言われていますが、どんな人がかかってしまうのでしょうか?

 

贅沢病という名前からもなんとなくわかるように、痛風はお肉などの脂物の摂り過ぎや、アルコールの摂り過ぎなどで起こりやすくなります。

 

脂物の摂り過ぎやアルコールの摂り過ぎは、中性脂肪の元ともなってしまいますよね。

 

中性脂肪値が高い人が全て痛風になるわけではありませんが、中性脂肪が高い人は、尿酸値が高い人が多いようです。

 

痛風は尿酸値が高くなることで起こります。

 

尿酸値が高くなると血中の尿酸をなくそうと白血球が攻撃を始めます。

 

その時に、足の指や関節に激痛が走るのです。

 

風が吹いても痛いということから痛風と言われているので、かなりの痛みですよね。

 

尿酸値は、健康診断の検査結果で確認できるので、少し気にしてみるといいでしょう。

 

痛風は、男性に多く見られる症状ですが、女性でもなることがあるようです。

 

痛風になってしまったら、プリン体を避けるようにしたり、水分を多めに摂って尿酸値を下げる必要があります。

 

痛風になってしまってからでは遅いので、普段から暴飲暴食はしないように心がけましょう。

 

また、痛風になると脳血管疾患や心臓疾患に進展してしまうこともあるので、中性脂肪値や尿酸値は普段から気をつけておきたいですね。

 

痛風を予防するには、生活習慣を見直すことから始めましょう。