中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪と動脈硬化の関係

 

中性脂肪が多いと色々な病気のリスクが高まります。

 

スタイルが悪くなるだけではないのです。

 

最悪の場合、命を落としてしまうことにもつながるので、そのような危険な病気のリスクを高めないためにも、中性脂肪を増やし過ぎないようにしたいですね。

 

中性脂肪が増加してなりやすくなる病気に、動脈硬化があります。

 

動脈硬化というのは血液中に脂肪が溜まって、血液がドロドロになっている状態です。

 

中性脂肪が多いと悪玉コレステロールも増えやすくなり、悪玉コレステロールが増えると動脈硬化になりやすくなるようです。

 

動脈硬化を防ぐためには、食事内容を見直してみましょう。

 

糖分の摂り過ぎや、塩分などの調味料の摂り過ぎは危険です。

 

また、脂ものやお肉ばかり食べるのではなく、野菜や魚を中心としたヘルシーな食事を心がけましょう。

 

食事を抜かずに1日3食食べるということも大切です。

 

また、お酒の飲み過ぎ、喫煙、運動不足なども、動脈硬化を引き起こす原因となりますし、中性脂肪を増やす原因とも言えます。

 

中性脂肪が多い人は運動不足という人が多いので、適度な運動を取り入れてカロリーを消費したり、代謝のよい体を作ることで動脈硬化を防ぎ、中性脂肪を減らすことにもつながります。

 

病気になってしまうと治療が大変です。

 

中性脂肪が多くない人も、病気のリスクを高めないためにも、中性脂肪を増やさないような生活を送りましょう。