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中性脂肪と脳梗塞の関係

 

中性脂肪が増えると、病気のリスクが増えると言います。

 

しかも、それらの病気は生死に関わる病気が多く、その中の一つに脳梗塞があります。

 

脳梗塞は、動脈硬化で血液が流れにくくなってしまい、さらに血栓によって血管が詰まってしまうことで起こります。

 

血液が止まってしまうと、酸素や栄養が行き届かなくなってしまうので、脳細胞や脳組織などが壊死してしまいます。

 

最悪の場合、死に至ってしまうのですが、命を取り留めたとしても、麻痺や障害が残りやすくなってしまいます。

 

脳梗塞の予備軍と言われている人は、40代だと4人に1人と言われています。

 

誰もが安心できないということになります。

 

中性脂肪が多いと悪玉コレステロールが増えてしまうので、血液がドロドロになり、血栓ができやすくなってしまうのです。

 

ですから、脳梗塞を予防するには、中性脂肪を増やし過ぎないようにすることが大切です。

 

脳梗塞が発症してから後悔しても遅いのです。

 

脳梗塞は突然訪れる病気ですが、めまいや頭痛、マヒ症状が現れる場合もあります。

 

また、一時的に症状が現れ、すぐに消えてしまう一過性脳虚血性発作というものもあるのですが、このようなことが脳梗塞の前兆なので、すぐに病院に行きましょう。

 

そのままにしておくと、手遅れになってしまうこともあるので、気をつけましょう。