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中性脂肪と不妊症の関係

 

最近、芸能人が不妊症を告白したりと、何かと耳にする機会も多くなりました。

 

不妊症には色々な原因が考えられますが、中性脂肪が関係している場合もあるようです。

 

中性脂肪は、体を冷えや衝撃から守ってくれる働きがあります。

 

ですから、中性脂肪が少なすぎると不妊症を引き起こしてしまうことがあるようです。

 

最近はダイエットをしすぎてしまう人が多く、それも問題です。

 

また、中性脂肪がつきすぎることも不妊症の原因となります。

 

中性脂肪が多くなると、血流が悪くなってしまうので、冷え性になりやすくなります。

 

冷えは不妊の原因の一つになりますし、子宮や卵巣へも血流が流れにくくなってしまうことも、不妊症へつながるのです。

 

また、中性脂肪が減りすぎたり増えすぎたりすることでホルモンバランスが崩れ、それが原因となり不妊症を引き起こすことも考えられます。

 

中性脂肪は多すぎても少なすぎても、不妊症の原因となってしまいます。

 

不妊症治療などを行っている人もいますが、まずは生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。

 

毎日の食事にバランスに気をつけ、暴飲暴食をしないようにしましょう。

 

食べ過ぎないといっても、バランスの悪い食事では体に悪影響なので、栄養バランスにも気をつけましょう。

 

そして、適度な運動を取り入れることも大切です。

 

血流をアップさせることにつながるので、冷え性の予防にもなります。