中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

肉類の摂取を少なくする

 

中性脂肪を増やしてしまう原因の多くは炭水化物などの糖質と言われていますが、やはり、脂質も大きく影響しているのです。

 

和食は魚と野菜中心の食事で栄養バランスもよく、中性脂肪も溜まりにくいものでした。

 

しかし、最近は食事が欧米化し、肉が中心の食生活になってしまい、脂質を摂り過ぎてしまっている傾向があるようです。

 

肉類は脂質が多いので、中性脂肪を下げるためには、肉類の摂取を少なくするのも効果的です。

 

とはいえ、お肉はたんぱく質であり、たんぱく質が不足してしまうと、筋肉を作ることが出来なくなります。

 

筋肉が衰えてしまうと、代謝が悪くなり、脂肪燃焼効果が悪くなってしまうので、たんぱく質が不足してしまうのは良くありません。

 

ですから、たんぱく質は、お魚で摂るか、もしくは、ささみなど脂身の少ないお肉で摂るようにしたいですね。

 

お肉も種類によって脂の量が変わってきますし、調理法によっても、油を減らすことができます。

 

例えば、お肉を揚げて食べるよりも、余分な油を拭き取りながら焼いたほうがいいですし、ゆでたり蒸したりすることでも余分な油を落とし、カロリーを下げることができます。

 

また、脂身部分を取り除くのも効果的です。

 

食物繊維の多い野菜を一緒に摂ることで、余分な油を一緒に排出してくれる効果も期待できます。

 

お肉を食べる時には食べ方に工夫をし、食べ過ぎないようにするといいでしょう。