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中性脂肪を下げるための調理法

 

内臓脂肪や皮下脂肪のもととなる中性脂肪の原因の多くは、炭水化物(糖質)と脂肪と言われています。

 

炭水化物は、量を減らすように努力することが大切ですが、脂質は調理法によって量を減らすこともできます。

 

まず、一番脂質が多くなってしまいがちなのは、揚げ物です。

 

揚げ物は、衣が油をたっぷりと吸ってしまいます。

 

中性脂肪を下げたい時は、揚げるという調理は避けたいですね。

 

どうしても揚げ物を食べたい時には、食べる時に衣を取ったり、パン粉を細かくすることで、油の吸収を抑える事ができます。

 

揚げた後に、キッチンペーパーでしっかりと油を取ることも忘れないようにしましょう。

 

焼いたり炒め物をする時には、お鍋やフライパンに油を引きます。

 

その時には、ただ油を入れるのではなく、入れた後にキッチンペーパーなどで余分な油を拭き取りましょう。

 

スプレータイプの油もオススメです。

 

お鍋やフライパンをテフロン加工など、くっつかないものの場合には、油を引かずに調理するのもいいでしょう。

 

お肉を焼く時には、焼いているうちにお肉から余分な油が出てくるので、こまめにキッチンペーパーで拭き取っていくとヘルシーになります。

 

ゆでる、蒸すなど油を使わない調理法は、中性脂肪を下げるためにぴったりの調理法です。

 

お肉の余分な油も落とすことができます。

 

野菜も生だとたくさん食べられませんが、ゆでたり蒸したりと温野菜にすることでかさが減り、たくさん食べることができます。

 

調理法を変えるだけで、同じ食材でもヘルシーに食べることができます。