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中性脂肪を下げるめの食事の仕方

 

中性脂肪を下げるためには、カロリーを摂り過ぎない事です。

 

そのためには、食べ方にも気をつけるといいようです。

 

早食いをすると太ると聞いた事がありませんか?

 

それには、きちんとした理由があります。

 

物を食べると満腹感を感じます。

 

その満腹感は、お腹で感じるのではなく、脳で感じ取ります。

 

物を食べてもすぐには脳にまで刺激が到達しません。

 

脳が満腹感を感じるまでには、15分から20分かかってしまうと言われています。

 

食べるのが早くて、満腹感を感じる前に食べ終わってしまうと、余計に食べ過ぎてしまっていることも考えられます。

 

ですから、食事はゆっくりと時間をかけて食べるようにしたいですね。

 

良く噛んで食べることは、ゆっくり食べることにもつながりますし、噛むことで脳に刺激が伝達され、満腹感を感じやすくなります。

 

また、テレビを観ながらご飯を食べる人も多いと思いますが、これも満腹感を感じにくくしています。

 

噛むことやお腹のふくらみも、脳の満腹基準となりますが、視覚や嗅覚、舌や歯などの情報からも満腹感を感じています。

 

情報が減ってしまうことで、満腹感が得られにくくなってしまいます。

 

中性脂肪を減らすために、食事の回数を減らし、まとめ食いをする人もいるでしょう。

 

しかし、それは逆効果です。

 

まとめ食いをしても食事回数が減ってしまうと、空腹時間が増えてしまうので、体がエネルギーを余計に溜め込もうとします。

 

ですから、太りやすい体になってしまうのです。

 

まとめ食いよりも、チョコチョコ食いの方がダイエットには良いと言われています。

 

食べ方にも工夫をして、効率よく中性脂肪を減らしましょう。