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中性脂肪が燃焼される順番

 

中性脂肪は、内臓脂肪や皮下脂肪のもととなっている脂肪です。

 

ですから、「体脂肪=中性脂肪」とも言えるのではないでしょうか?

 

中性脂肪が蓄積された脂肪といっても、内臓脂肪や皮下脂肪になってしまうと、それぞれ特徴や性質も変わってしまいます。

 

そして、脂肪が燃焼される順番というのもあるのです。

 

有酸素運動は脂肪を燃焼してくれる運動として知られていますが、すぐに体脂肪が使われる訳ではありません。

 

まずは、体の中の糖質をエネルギーとします。

 

そして、その後は体に蓄積されているグリコーゲンが使われるのです。

 

中性脂肪が使われるのはその後です。

 

運動を始めて15分頃から、脂肪をエネルギーとし始めます。

 

その時にまず使われるのは内臓脂肪です。

 

そして、その後に皮下脂肪が燃焼されます。

 

内臓周りにつく内臓脂肪ですが、内臓脂肪には落としやすという特徴があります。

 

体の中の糖質から脂肪へとエネルギーが使われる時に、まず使われるのが内臓脂肪だからです。

 

そして、皮下脂肪が落としにくい脂肪と言われているのは、内臓脂肪の後に減る脂肪だからです。

 

皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪なので、目に見える脂肪です。

 

この目に見える脂肪が燃焼されるには時間がかかりますから、運動を取り入れても、見た目に変化が出てくるのは3〜4週間程度かかるようです。

 

しかし、中性脂肪は見えないところからしっかりと消費されるものなので、継続して運動を取り入れることをオススメします。