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加圧トレーニングで中性脂肪を減らす

 

加圧トレーニングは、芸能人なども取り入れて話題となっています。

 

加圧トレーニングは、腕や足の付け根に適度な圧力をかけることで筋肉に負荷をかけ、軽い運動でも高い効果を得ることができるトレーニングです。

 

加圧することで、酸素が体に行き渡りにくくなり、低酸素状態でトレーニングを行うのです。

 

低酸素状態で運動を行うと、成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは脂肪の代謝や筋肉を作るなどに必要なホルモンなので、成長ホルモンを分泌させることで、効率よく筋肉が鍛えられるので、代謝が上がりやすく脂肪燃焼が高まる効果があります。

 

加圧トレーニングを行うには、加圧トレーニング器具が必要になります。

 

加圧ベルトを使って腕や脚の付け根を圧迫するのですが、ゆるく締めては効果がないですし、きつく締めすぎるととても危険です。

 

加圧トレーニングを行う時には、専用のベルトを使い、正しく圧力をかけることができるインストラクターの指導のもと行うようにしましょう。

 

自宅でできる加圧トレーニングベルトなども販売されていますが、初心者はインストラクターと一緒に行うほうが安心です。

 

加圧トレーニングは、軽い運動でも筋肉をつけやすかったり、血流をよくする効果があるので、脳梗塞のリハビリに利用されることもあるそうです。

 

正しい方法で加圧トレーニングを行い、効果的に中性脂肪を落としましょう。