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たまねぎを食べて中性脂肪を減らす

 

たまねぎは、カレーやハンバーグ、スープなど色々な料理に活用されている食材です。

 

たまねぎは切ると涙が出てくるので、料理をするのはなかなか大変と感じる人もいるかもしれませんね。

 

その刺激臭の正体は、イソアリインです。

 

イソアリインは、生のまま食べることで、血液中の糖の代謝を活発にしてくれ、血糖値を下げてくれる効果がありますが、加熱することで、中性脂肪を下げてくれるのです。

 

もう一つ涙を出す成分にチオスルフィネートという成分があり、血液をサラサラにして代謝を良くしてくれる効果があります。

 

たまねぎに含まれる成分はまだあります。

 

ケルセチンと言われる成分はポリフェノールの一種で、脂肪吸収を抑制する効果があります。

 

また、体内の脂肪を排出してくれる効果や、肝臓の働きを良くして脂肪代謝を活発にしてくれる効果などもあるようです。

 

たまねぎは、1日に50グラムほど摂ることが理想とされています。

 

たまねぎ1個は約200グラムなので、4分の1の量なら手軽に取り入れることができますね。

 

スライスして水にさらし、サラダや、かつお節と醤油をかけておひたしのように食べてもいいですし、味噌汁やスープなどに入れて食べるとあっという間に食べることができますね。

 

たまねぎは中性脂肪を減らすだけではなく、糖尿病などの生活習慣病などの予防にも効果的です。

 

健康のためにも毎日の食事にたまねぎを取り入れたいですね。