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中性脂肪値を測る方法

 

肥満や生活習慣病の原因ともなる中性脂肪値は、どのようにして測ったらいいのでしょうか?

 

中性脂肪値は、血液検査で測定することができます。

 

血液検査では、体の色々な情報を知ることができます。

 

たった10CCほどの採血ですが、そこから血糖値やコレステロール値なども知ることができます。

 

ですから、糖尿病や動脈硬化、痛風など、色々な危険因子を知ることができるのです。

 

血液検査で正しい数値を知るためには、気をつけなくてはいけないこともあります。

 

それは食事です。

 

血液検査をする前日は、夜の8時までには食事を終わらせておきましょう。

 

その後は何も食べずに12時間は絶食しましょう。

 

というのも、食べたものの糖や脂質などが、血液検査に影響してしまうのです。

 

また、中性脂肪の検査にはアルコールが大きく影響するようなので、検査の前日はアルコールを控えましょう。

 

これを守らずに血液検査を受けてしまうと、異常値が出て再検査なんてことになってしまうかもしれません。

 

2度手間になってしまうと時間もお金もかかってしまうので、正しい方法で検査を受けるようにしましょう。

 

血液検査は、1年に1回は受けることが理想です。

 

健康診断がない会社で働いている人や主婦などは検査をしない人も多いですが、自分の健康のバロメーターとして検査をすることをおすすめします。