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ニンニクを食べて中性脂肪を減らす

 

ニンニクはスタミナ食材としてよく知られていますが、中性脂肪を下げる効果もあるということは、あまり知られていないかもしれませんね。

 

ニンニクには、アリシン、アホエン、スコルジニンなどの成分が含まれています。

 

これらの成分には、コレステロールの合成を抑えてくれたり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。

 

中でも、アリシンは血液をサラサラにしてくれたり、デトックス効果をアップさせてくれる効果もあります。

 

また、ニンニクにはビタミンB2も豊富に含まれていて、中性脂肪などを燃焼させてくれる働きがあるのですが、このビタミンB2とニンニクの成分とが結びつき、働きがさらに活性化されるのです。

 

ただ、このような成分は、長時間の加熱によって破壊されてしまいます。

 

短時間の加熱なら破壊されずに効果を発揮できるので、加熱のし過ぎに注意しましょう。

 

といっても、あまり加熱しないでニンニクを食べる方法は、なかなか思い浮かばないかもしれませんね。

 

おすすめなのは、ニンニクオイルです。

 

オリーブオイルにスライスしたニンニクを入れて、ビンで保存します。

 

炒め物などにも使えますが、そのままドレッシング代わりに野菜などにかけて食べるのも美味しいですよ。

 

保存できるオイルなので、まとめて作っておくと便利です。

 

これなら手軽にニンニクを取り入れることができますね。