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牡蠣を食べて中性脂肪を減らす

 

中性脂肪を下げるためには、バランスのよい食生活と適度な運動が必要と言われています。

 

しかし、食べ物にも中性脂肪を下げる効果があるものもあるので、そのような食べ物を取り入れるといいでしょう。

 

その一つが牡蠣です。

 

牡蠣は肝障害に効果があるということはよく知られていますが、中性脂肪を下げる働きがあるということはあまり知られていないかもしれませんね。

 

牡蠣というと高級な食材のようなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

 

そのことから、コレステロールなどが高そうなイメージがありますが、牡蠣には中性脂肪を下げる効果がある牡蠣酵素分解ペプチドという成分が含まれています。

 

酵素は、腸内の食べ物の消化・分解のために必要な物質です。

 

牡蠣酵素分解ペプチドは、生牡蠣に含まれていて、タンパク質を酵素で低分子分解したものです。

 

酵素というのは生のものに含まれているので、牡蠣酵素分解ペプチドの効果を得るためには、生で食べる必要があります。

 

牡蠣を生で食べる機会はなかなかないかもしれませんが、中性脂肪を下げる働きがあるということを知っておくといいですね。

 

また、牡蠣に含まれているタウリンにも、血中コレステロールや、中性脂肪を下げてくれる働きがあります。

 

牡蠣には他にも色々な効果があるようです。