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魚肉ソーセージを食べて中性脂肪を減らす

 

魚肉ソーセージは、昔はおやつ代わりに食べられていました。

 

ウインナーよりも安値で買えることから、今でもおやつとして食べている人も多いのではないでしょうか?

 

その魚肉ソーセージに、中性脂肪を下げる効果があると言われています。

 

それが、マルハの「DHA(ドコサヘキサエン酸)入りリサーラ」という魚肉ソーセージです。

 

リサーラは、魚肉ソーセージ初の特定保健用食品として注目されています。

 

リサーラ1本にDHAが850ミリグラムも配合されていて、1日1本を4週間食べ続けた人が、26%も中性脂肪を下げたという結果が出ています。

 

DHAは、青魚に多く含まれていて、中性脂肪やコレステロールを下げてくれる効果がある成分です。

 

毎日DHAを摂るのはなかなか大変ですが、魚肉ソーセージなら手軽に取り入れることができますね。

 

また、魚肉ソーセージは魚肉たんぱく質も一緒に摂ることができるので、DHAの吸収も良くなる効果があるようです。

 

カロリーも低めなので、安心して食べることができるのもメリットですね。

 

ただし、加熱してしまうとDHAの効果が失われてしまうので、できれば生のまま食べたほうがいいようです。

 

そのままでもいいですし、サラダなどの付け合せにしてもいいですね。

 

加熱する場合には、衣をつけるなどして、熱から守るようにしましょう。

 

保存性もよく手軽に食べられる魚肉ソーセージで、中性脂肪を減らすことができるのは嬉しいですね。

 

おやつ代わりに魚肉ソーセージを食べて、中性脂肪を効果的に減らしてみてはどうでしょうか?