中性脂肪の原因・薬・下げる方法・食事・運動・サプリメント

中性脂肪の基準値

 

肥満や生活習慣病の原因ともなる中性脂肪の中性脂肪量は、血液検査で測定することが可能です。

 

中性脂肪がたまる原因となるのが、食べ過ぎや飲みすぎです。

 

そして、運動不足も原因の一つとなっています。

 

このような原因で中性脂肪が溜まってしまうと、体に悪影響を及ぼしてしまうので、自分の中性脂肪の数値を知り、健康を保ちたいですよね。

 

中性脂肪には基準値があります。

 

基準値を保つことが、健康を保つことにつながるのです。

 

この基準値を知っておけば、健康診断の血液検査の結果を診ても、結果を理解できるでしょう。

 

内臓脂肪や皮下脂肪となると、年齢別や性別で、適正範囲が変わってきます。

 

しかし、中性脂肪の場合には、年齢や性別に関係なく、40mgから149mgとなっています。

 

この基準値を超えてしまった人は、食事や運動、生活習慣を見直してみる必要があるでしょう。

 

ただ、この適正範囲をちょっと越えたからといって、すぐに生活習慣病になるわけではありません。

 

測定条件によっては、多少の数値の変化があるようです。

 

といってもやはり基準値よりも高い数値が出た場合には、生活習慣などに気をつけたいですね。

 

また、数値が高くならないように普段からバランスのよい食事や適度な運動を取り入れておくことが理想です。

 

毎年健康診断を受けている人は、変化をチェックしておくのもいいですね。