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コーヒーを飲んで中性脂肪を下げる

 

リラックスしたい時にコーヒーを飲む人も多いですよね。

 

コーヒーはカフェインが多いことで知られていますが、そのカフェインとクロロゲン酸が、中性脂肪を下げる働きがあるようです。

 

カフェインやクロロゲン酸には脂肪燃焼効果があるので、中性脂肪を下げてくれるのです。

 

コーヒー好きには、とても嬉しい情報ですね。

 

中性脂肪を下げるためには、1日に4杯から5杯はコーヒーを飲まなくいてはいけません。

 

そして、中性脂肪を下げたいのなら、深煎りのコーヒーよりも、浅煎りのアメリカンの方が効果的のようです。

 

コーヒーを飲むタイミングは、食後がオススメです。

 

何故なら、カフェインには食欲増進効果があるので、食前に飲んでしまうのは少し危険だからです。

 

ですから、食後に飲むようにするといいですね。

 

また、飲む時には、できれば砂糖を入れずに飲みましょう。

 

いくらカフェインやクロロゲン酸が含まれているからといって、砂糖のたっぷり入った甘いコーヒーを飲んでいては、中性脂肪を上げてしまうことになります。

 

そして、コーヒーはホットで飲むのがオススメです。

 

冷やして飲んでしまうと、成分が吸収されにくくなるそうです。

 

コーヒーはカフェインが多く含まれるので、寝る前や妊娠中などにはあまり摂らない方がいいと言われていて、あまりいいイメージはなかったのですが、中性脂肪を下げることができるのは意外ですね。